東京・神奈川・埼玉・千葉のベビーシッターサービス「わらべうた」

ベビーシッティング わらべうた

0120-415-306

月〜金 9:00〜19:00(土日祝お休み)

  1. ホーム
  2. 記事一覧
  3. 産後ケアは誰でも受けることができるの?

産後ケアは誰でも受けることができるの?

産後ケアは誰でも受けることができるの?

女性にとって、出産は人生の中で一番といっていいほどの大仕事ですね。
新しい命を授かることで、体にも心にも大きな変化を感じることでしょう。

精神的に不安定になりがちな女性の心身のケア、育児全体の支援を目的としたサポート体制のことを「産後ケア」といいます。

子どもを授かるすべての女性にとって、本当に心強いサービスといえるでしょう。

もくじ

  1. 1.産後ケアとは?
  2. 2.どのようなケアがあるの?
  3. 3.産後ケアのメリット
  4. 4.産後ケアで大切なポイント
  5. 5.産後ケアでリフレッシュ!
  6. 6.産後ケアで母子が健やかに

産後ケアとは?

産後ケアとは?

出産後は母体に大きな変化が生じます。

出血や感染、鬱などの発症率が高くなり、ホルモンが急激に減少することで心理状態が不安定になることもあるでしょう。

産後の身体の回復には、平均して6週間の猶予が必要ともいわれています。さらには、出産後には環境の変化も生じます。

朝から晩まで、赤ちゃんの泣き声や授乳につきっきりとなり、自分の思い通りにスケジュールを進めていくことなどできません。
予測がつかない事態の対処に振り回され、気持ちのアップダウンも激しくなるでしょう。イライラが募るのも無理のないことですね。

これまで、元気な赤ちゃんを産むために頑張ってこられた「お母さん」ですが、出産後は「ひとりの女性」として心身の回復を遂げるためのケアがどうしても必要になります。そのサポートが「産後ケア」なのです。

どのようなケアがあるの?

どのようなケアがあるの?

産院などの産後ケアには、産後院などのステイ型とデイサービス型があります。

ステイ型の場合、指定の宿泊施設に泊まり、看護師や助産師、産後ケアリストが24時間体制でサポートしてくれます。

サービス内容は施設や企業によって実に様々です。骨盤ケア、ヨガ、アロママッサージなど、多岐にわたります。いずれも、母体の回復を目的としたプログラムです。

施設内では、育児相談も自由にできるでしょう。子育てに関する不安を解消するうえでも大きな助けが得られるのです。
ショートステイからデイケア(日帰り)まで、滞在期間も施設によって様々です。

大型宿泊施設の場合は、家族も同伴で泊まれる個室が準備されています。こうした宿泊施設には、ある程度の費用がかかることは言うまでもありません。
また、上の子がいるので泊りは難しいと思う方もいるでしょう。

そんなお母さんたちのために、デイサービス型の産後ケアがあります。担当者が各家庭を個別で訪問しサポートが得られるのです。

宿泊型のように24時間体制とはいきませんが、出産後の生活全般にわたって育児サポートをしてくれる強い味方です。
相談しづらい内容であっても、家庭訪問であればご自宅なのでリラックスして話せますね。

産後ケアのメリット

産後ケアのメリット

産後ケアを利用するの利点には、出産後の心身の回復と子育て支援の両面があげられます。
出産後、人によっては深刻なほど体調を崩してしまい、産後マタニティーブルーや産後鬱に発展することさえありえます。こうした状況に一人で立ち向かうのは本当につらいことですね。

産後ケアのサービスを通して必要なサポートを十分に受けるなら、産後の身体を回復するうえで本当に大きな助けが得られるでしょう。

では、子育て支援についてはどんなメリットがあるでしょうか?
特に、初めて出産を経験される方の場合、育児について不安に感じることが多いかもしれません。何もかもが初めてですから無理もありませんね。

産後ケアを通して育児方法を学び、心配をすぐに解消できれば安心感や自信にもつながるでしょう。スムーズに育児をスタートできるでしょう。

産後ケアで大切なポイント

産後ケアで大切なポイント

産後ケアを通して学べる内容は、産後数週間に限られるものではありません。
子育て全般にわたって、また女性としてのライフワーク全般にわたって益をもたらすものです。

出産という一大事を終えてほっとするのもつかの間、これから長い長い子育て生活がスタートします。

無理や我慢を少なくして、バランスよく子育てを楽しめるでしょうか?
母親であると同時にひとりの女性として、新しい生活を積み上げていけるでしょうか?

最近では、産後のサポートにまじめに取り組む夫の方が、産後鬱になってしまうケースも見られます。
家庭内に第三者を入れるのは気が進まないと考える方もおられますが、第三者の支援こそが大きな助けになる場合もあるのです。

産後ケアでリフレッシュ!

産後ケアでリフレッシュ!

家の中で子どもに長時間向き合っていると、不安感やイライラが募ってしまうことがありますよね。時には、それが子どもに伝わってしまうこともあるでしょう。

心身共にリフレッシュするために、産後ケアを積極的に受けることをおすすめします。
母親にとっても子どもにとっても、ストレスを発散し爽やかな気持ちにリセットされる良い機会となるでしょう。

子育てを自分の家族内だけで完結させるのではなく、産後ケアを通して得られる第三者のサポートを活用しましょう。

産後ケアで母子が健やかに

産後ケアで母子が健やかに

韓国や中国、台湾では、出産後の産褥(さんじょく)入院が一般的です。
出産後、2週間から1か月の間、産後ケア施設に入院し十分に休養を取るのです。

中国では、産後1か月は水仕事をしないと言われるほど、産後の休養は重要なものとみなされています。

日本でも、かつては「産後床上げ1か月」などと言われ、その間は布団を敷きっぱなしにして、産婦はできるだけ横になって体を休めるというしきたりがありました。
しかし、一昔前なら里帰りして産後の休息をとることもできましたが、近年では状況もだいぶ変わりました。

祖父母がまだまだ現役で働いていて、産後の娘の面倒まで手が回らないというケースは少なくありません。また、高齢出産も増加していますので、親にはサポートが頼めないということもあるでしょう。

夫も仕事に奔走していて誰のサポートもまったく得られない、となるとその負担は本当に計り知れません。

上述してきた「産後ケア」は、まさに出産後の女性の心身をケアするうえで大きな助けとなることでしょう。
そして、お母さんが心身共に安定できるなら、赤ちゃんへの良い影響があるでしょう。

出産そのものと同様に、出産後の生活にも、第三者のサポートは非常に大きな益をもたらします。
新しい命を授かった女性の皆さん、ぜひ産後ケアを上手に活用して、新しい人生を着実にスタートさせましょう。

子育てを頑張るあなたに嬉しいサービスのご紹介
急な依頼も可能な、ベビーシッターのサービスの詳細 産前や病児対応も可能!コースのご案内