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小学生を一人にできない時どうする?一時預かりサービスを活用しよう

小学生を一人にできない時どうする?一時預かりサービスを活用しよう

働いているお母さんお父さんにとっては、
学校が終わった後、子どもを一人にしておけなくて困ったことはありませんか?

まだ小さいから家に一人で置くのは不安だし、
かといって親が帰ってくるまで預かってもらえるところもないと悩んでいる人は少なくありません。

保育園児には一時保育があるけれど、
小学生はなかなかないと感じている人に、
この記事では小学生の一時預かりサービスについて紹介します。

もくじ

  1. 1.小学生の一時預かり3つの方法
  2. 1-1.児童館
  3. 1-2.託児所
  4. 1-3.一時預かりサービス
  5. 2.小学生の一時預かりに「わらべうた」を利用しよう
  6. 2-1.サービス概要
  7. 2-2.ベビーシッターコースの特徴
  8. 2-3.利用がオススメの人
  9. 2-4.利用料金
  10. 3.小学生の一時預かりサービスをうまく活用しよう

小学生の一時預かり3つの方法

小学生の一時預かりの方法としては、「児童館」「託児所」「一時預かりサービス」の3つがあります。

それぞれどのようなサービスで、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。ひとつひとつ詳しく紹介します。

児童館

児童館

まず紹介するのが、「児童館で遊ばせておく」方法です。

児童館のメリットは、施設によって多少異なりますが、おおむね0歳から18歳未満までなら、誰でも無料で自由に児童館を利用することができる点です。

デメリットは、夜間などは小学生以上になると預けられない場合がある点などです。

児童館にはいくつかの種類があり、複数名の児童館職員が放課後の子どもたちの面倒を見る「学童保育」を行っている施設もあります。

学童保育では、ただ子どもたちだけで遊ばせるだけでなく、宿題を見てくれたり、大人が一緒に遊んでくれたりときちんと面倒を見てくれます。
送り迎えの際に子育ての相談ができるので、働く母親にとっては心強いです。

学童保育を利用するためには、各自治体に申請して審査を受けなければなりません。

学童保育は放課後に子どもを預ける場所としては一般的なので、ニーズが多い地域では、審査が厳しかったり、小学校4年生までなど年齢制限がある場合もあります。

近くの児童館を調べるときに、学童保育の条件なども確認しておくことをおすすめします。

託児所

託児所

次に、「託児所」に子どもを預けておく方法を紹介します。

託児所の対象年齢には法律上の決まりはなく、施設ごとに自由な範囲を設定しています。
多くの託児所で、0歳児から小学生まで、幅広い年齢の子どもを預かってくれます。

保育時間も託児所ごとにさまざまで、昼間の時間帯だけのところもあれば、24時間見てもらえるところもあります。

託児所を利用する際には、利用条件を事前にしっかりチェックしておきましょう。

託児所のメリットは、オフィス街などアクセスの良いところにあることが多いので、子どもを預けやすいことです。
仕事の帰りに楽にお迎えに行けるので、忙しい親にはぴったりだといえるでしょう。

デメリットは、夜間料金などは割高になってしまうことです。

サービスが充実しているぶん料金体系もさまざまなので、事前に調べておくと安心です。

一時預かりサービス

小学生を預けるには、「一時預かりサービス」というサービスもあります。

たとえば、小学生まで対応しているベビーシッターサービスなどを利用すれば、家に一人で置かなくて済みます。

ベビーシッターという名前から保育児の預かりというイメージがあるかもしれませんが、実は小学生まで対応しているところもあるのです。

東京23区などを中心に展開している「わらべうた」は、24時間365日利用することが可能なベビーシッターサービスです。

預けられる子どもの年齢も幼児から小学生まで幅広く、高学年の子どもも預けることができます。
比較的年齢が高い子どもでも、家で一人にしておくのは心配という場合もあるので、小学校6年生までいつでも必要なときに預かってもらえるサービスがあると、いざというときにとても便利です。

一時預かりサービスは比較的柔軟に対応してくれるところが多いので、迷ったら「こんな利用はできないか」と相談してみることをおすすめします。

小学生の一時預かりに「わらべうた」を利用しよう

小学生の一時預かりに「わらべうた」を利用しよう

一時預かりサービスの実例として、小学生も預けることの可能な「わらべうた」の「ベビーシッターサービス」を紹介します。

このサービスでは幅広い年齢の子どもを預けることができ、育児と仕事を両立させたい親をしっかりサポートします。

どんな内容のサービスなのか、対象年齢や利用料金などの詳細までを紹介します。

サービス概要

わらべうたとは、東京23区など関東近郊で25年以上続くベビーシッターサービスです。

サービスの内容は幅広く、「ベビーシッターコース」から「マザーヘルパーコース」「病児ケアコース」などがあります。

「マザーヘルパーコース」は妊娠中~生後4カ月の子どもが利用できるサービスで、「病児ケアコース」は病児を自宅で世話してもらえるサービスです。

この中で、小学生の一時預かりに利用できるのは「ベビーシッターコース」になります。

「ベビーシッターコース」では、利用者の希望に合わせたサービス内容を自由に組むことができるのがメリットです。

急に子どもを一人にしなければならなくなったときや、習い事をしている教室への送迎など、幅広いサービスに対応しています。

利用の自由度が高いのが、わらべうたの「ベビーシッターコース」の特徴といえるでしょう。

ベビーシッターコースの特徴

わらべうたの「ベビーシッターコース」は、0歳〜12歳までの子どもに対応しています。

小学生は1年生から6年生まで利用できるので、6年間ずっと同じサービスを受けられるという安心感があります。

24時間・365日利用でき、1回3時間(送迎のみの場合は2時間)から可能です。

定期利用または単発利用いずれも可能なので、継続してサービスを受けることも、困ったときにスポット的に利用することもできて便利です。
自宅でも外出先でも、場所はどこでも頼めるというのも大きなメリットです。

初めて利用するから不安という場合は、オプションでシッターとの事前面談があるので受けるとよいかもしれません。

利用がオススメの人

利用がオススメの人

わらべうたの「ベビーシッターコース」利用がおすすめの人は、たとえば習い事などの送迎に困っている人です。

サービスとしてお迎えだけの利用もできるので、共働きで帰宅時間が遅く、子どもの習い事の送迎ができない場合などに便利に利用できます。

オプションとして、家族が在宅中であれば買い物や掃除などの家事を助けてもらうこともできます。

「ベビーシッターコース」は、自由なサービス内容でいつでもどこでも利用できる、働くお母さんの味方です。

利用料金

「ベビーシッターコース」は、1回3時間から利用できるサービスです。

気になる利用料金ですが、平日9:00~18:00の基本料金は、年会費を支払っている正会員で1時間2000円、会費のないビジター会員では2500円となっています。

このほかに、土日祝日や18時以降の夜間料金など、割増料金がかかることがあります。
延長は15分単位で可能です。

別途家事などを依頼することもできます。
この場合はオプション料金となり、30分500円で依頼することができます。

交通費がかかった場合は実費で支払わなくてはなりません。

お迎えのみのサービスなら、2時間で正会員4000円、ビジター会員5000円となっています。
料金体系は明確でわかりやすいので、利用する際には何にいくらかかるのか、事前に確認しておきましょう。

一度の利用でいろいろなサービスを受けたい場合には、あらかじめ内容を伝えて概算を出してもらうとよいかもしれません。

小学生の一時預かりサービスをうまく活用しよう

育児しながら働いていると、どうしても子どもを預けなければいけないときがあるものです。

いざというときに頼れる場所がないと、せっかく職場復帰しても、安心して仕事をすることができません。
子どもを安心して預けられる場所を作っておくことは、働く母親にとっては死活問題ともいえます。

実家が遠くて近くに頼れる人がいないときや、自分ひとりでの育児が大変なときこそ、信頼できるベビーシッターサービスをうまく活用して乗り切りましょう。

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