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ベビーシッター派遣事業とは?助成制度でお得にサービスを利用しよう

ベビーシッター派遣事業とは?助成制度でお得にサービスを利用しよう

ベビーシッターを利用してみたいと思ったことはありませんか?

一度は利用してみたいけれど、サービスのことがよくわからないという人がいるかもしれません。

この記事では、ベビーシッター派遣事業としてのサービスの内容から、これから始まるであろう助成制度、おすすめのベビーシッターサービスを紹介します。

もくじ

  1. 1.ベビーシッター派遣サービスとは
  2. 1-1.サービスの概要
  3. 1-2.料金体系
  4. 1-3.利用の流れ
  5. 1-4.注意点
  6. 2.ベビーシッター派遣サービスのメリット
  7. 3.ベビーシッター派遣の助成制度
  8. 3-1.ベビーシッター派遣事業
  9. 3-2.東京都の補助制度
  10. 3-3.東京都の自治体単位での助成制度
  11. 4.オススメのベビーシッター派遣サービス
  12. 4-1.サービス概要
  13. 4-2.利用料金
  14. 5.育児で困ったときにはベビーシッター派遣サービスを利用しよう

ベビーシッター派遣サービスとは

まず、ベビーシッター派遣サービスとは具体的にどんなサービスなのか知っておきましょう。

利用する際に気になる料金体系のことや、実際に利用するときの流れなど、利用前にぜひ知っておきたいことについて紹介します。

サービスの概要

はじめに、サービスの内容について具体的に紹介します。

ベビーシッターで依頼できることは多く、自宅で親に代わって子どもの世話をしたり、外遊びのお世話や習い事の送迎、家事手伝いなど、サービス内容は非常に幅広くなっています。

料金体系

料金体系

ベビーシッターサービスの料金体系は、会社によってさまざまですが、数時間単位が1パックとなって設定されているか、1時間単位で料金設定されている場合が多いです。

延長料金や夜間料金が発生することもあります。

一般的な相場ですが、1時間あたり1000円~4000円程度となっていますが、上述したように会社によって料金設定されているため幅があります。

また、ベビーシッターの移動のために発生する交通費や指定サービスのオプション料金などが別途かかってくることに注意しておきましょう。

会社によっては会員登録が必要になるところもあります。
入会金や年会費もさまざまなので確認してみましょう。

利用の流れ

次に、実際に利用する場合の流れを紹介します。

前日までに予約内容を調整し、当日は自宅または依頼場所にシッターが来て、サービスが始まります。

サービス開始時は保護者の立会いが必要な場合と、事前面談で済む場合とがあります。

利用の最後にシッターから報告が行われ、後日支払いとなる場合が多いです。

注意点

利用する際の注意点としては、予約方法を事前にチェックしておくことをおすすめします。

たとえば、会社によっては利用日直前の申込みだと割増料金がかかる場合があるので、早めに予約をすることが必要です。

当日の予約ができる場合とできない場合もあります。
予約キャンセルの場合は一定期間からキャンセル代が発生する場合もあります。

ベビーシッター派遣サービスのメリット

ベビーシッター派遣サービスのメリット

ベビーシッターを利用するメリットは、自分の代わりに子どもの面倒を見てくれることです。

病気などの理由で保育園を利用できないときや、急な予定が入ってしまって子どもを連れて行けないときなど、預けられる場所がないときや預かってくれる人がいないときなどに便利に利用できます。

子どもの興味・発達に合わせて遊んでもらえる点や、自宅に来てくれるので移動時間や移動の手間がかからない点もメリットといえるでしょう。

また、ベビーシッターサービスの利用が保活で有利になることもあります。

保育園に落ちてしまった場合には、ベビーシッターサービスを利用することで加点され、認可保育園に入れる可能性が高まるケースがあるのです。

このように、ベビーシッターサービスを利用することには、さまざまなメリットがあります。

ベビーシッター派遣の助成制度

ベビーシッターには、いろいろな助成制度があります。

ここでは「ベビーシッター派遣事業」「東京都のベビーシッター補助制度」「東京都の区単位の助成制度」の3点について、概要や助成額などの詳細を紹介しましょう。

ベビーシッター派遣事業

ベビーシッター派遣事業

ベビーシッター派遣事業とは、国が委託している協会が事業主などと連携して、その事業主に雇用される労働者がベビーシッター派遣サービスを利用した場合に、その労働者が支払う利用料金の一部、もしくは全額を助成する事業のことです。

平成30年度は、(公財)全国保育サービス協会が国から委託を受けて事業を実施しています。

具体的には、協会から事業主に対して割引金額2200円の割引券が発行され、それが労働者に支給されます。

受け取った労働者は、ベビーシッターを利用する際に割引券を1日(回)につき1枚使用できるという仕組みです。
割引券の使用は年度内4枚まで可能となっています。

(基本月24枚まで使用可。「職場への復帰」のためにサービスを利用する場合が年度内4枚以内。※平成30年度ベビーシッター派遣事業実施要綱より)

東京都の補助制度

東京都の補助制度

東京都では、保育所を利用できない待機児童を持つ保護者向けに、新たな補助制度が新設される予定です。

その内容は、ベビーシッター代を最大9割近く補助するというもので、2018年度内(保活の加点にもなる では2018年秋となっている。)に新設するとされています。

都内でベビーシッターを利用した場合、平均で月額約32万円(1日8時間、20日間利用した場合)かかります。

新しい制度では、月額上限28万円を補助するということなので、自己負担額が実質最大で月4万円程度まで抑えることができるようになるのです。
所得制限は設けない方針とされています。


対象となるのは0~2歳児がいる家庭で、保護者が保育所入所が決定されるまで仕事をするという場合と、1年間の育休を取得した後で次の4月に保育所などへ入所するまでの場合に利用できる予定です。

東京都の自治体単位での助成制度

東京都の自治体単位での助成制度

都だけでなく自治体単位でも、ベビーシッター助成の制度は進んでいます。

以下は一例です。


調布市の「ベビーシッター利用料助成」では、助成額は利用料の2分の1です(1家庭・1日の上限額4000円、年度上限額2万円)。
入会金や年会費、交通費、事務費などは含まれません。
小学校3年生までが対象です。


港区の「訪問型病児・病後児保育利用料助成」では、助成額は利用料の2分の1です(年度上限額5万円)。
入会金や年会費、交通費、事務費などは含まれません。
生後57日目以降の乳児から小学校6年生までの児童が対象です。


千代田区の「病児・病後児保育のベビーシッター利用料補助」では、助成額は利用料金の2分の1です(子ども1人・年度内上限4万円)。
入会金や年会費、登録料などは含まれません。
発病中・もしくは回復期の生後57日目の乳児から小学校6年生までの児童が対象です。
ベビーシッターなどを派遣してもらう前後7日以内の医療機関受診が条件となります。


渋谷区の「育児支援ヘルパー派遣事業・にこにこママ」では、1時間1000円で育児支援ヘルパーを派遣してもらえます。
1日1回、2時間から4時間の範囲で、1時間単位で利用します。
妊娠中または出産後2年未満の人と、さまざまな理由で2歳未満の乳児を養育している人が対象です。

オススメのベビーシッター派遣サービス

オススメのベビーシッター派遣サービス

ここまで、ベビーシッターのメリットや助成制度について紹介してきました。

ここでは、おすすめのベビーシッターサービスとして、東京23区や関東近郊を中心にサービス展開している「わらべうた」について紹介します。

サービス概要

サービス概要

「わらべうた」とは、東京23区など関東近郊で26年続くベビーシッターサービスです。

「ベビーシッターコース」「マザーヘルパーコース」「病児ケアコース」の3コースで、さまざまなサービスを提供しています。


「ベビーシッターコース」は0歳〜12歳までの子どもに対応していて、1回3時間から、定期利用も単発利用のいずれも可能です。

自宅でも外出先でも場所はどこでも頼めるので、必要なときに気軽に利用することができるのがメリットです。

初めての利用で不安があるという場合は、事前面談もできます。
保育園のお迎えだけという利用方法も可能です。

オプションサービスとして買い物や掃除などの家事もサポートしてもらうことができます。
いろいろな場面で利用することができるので、働くお母さんにとっては強い味方です。

利用料金

「ベビーシッターコース」は、1回3時間から利用でき、会員で1時間2000円、会費のないビジター会員で2500円となっています。

土日祝日の料金や18時以降の夜間料金、家事などを頼む場合のオプション料金もあります。

お迎えのみのサービスであれば、2時間で会員4000円、ビジター会員5000円です。

育児で困ったときにはベビーシッター派遣サービスを利用しよう

育児で困ったときにはベビーシッター派遣サービスを利用しよう

ベビーシッター派遣サービスには助成制度もあり、うまく活用すれば育児で困ったときに強い味方になってくれます。

自分の住んでいる自治体や、民間のサービスにはどのようなものがあるかを把握し、ぜひ利用してみましょう。

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